概要
主役ではないながらも、どんな場面でも社会を支えている色材。今回のセミナーでは、色材に関わるリサイクル・環境負荷低減に貢献する最新の技術についてご講演いただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
主 催 一般社団法人 色材協会 中部支部
協 賛 名古屋テキスタイル研究会,日本色彩学会東海支部,日本デザイン協会,名古屋産業振興公社,愛知工研協会,
(予定) 高分子学会東海支部,中部塗装技術研究会,東海化学工業会,日本塗料工業会,日本化学会東海支部,
日本接着学会中部支部,有機合成化学協会東海支部,表面技術協会中部支部,日本油化学会東海支部,
化学工学会東海支部,日本分析化学会中部支部,電気化学会東海支部,自動車技術会中部支部
日 時 令和8年3月17日(火) 13:00~17:10
場 所 Zoomによるオンライン開催(下記、参加ポリシーをご理解・ご同意の上、お申し込みください。)
演題・講師
1.13:05~14:00 「剥離脱墨技術を用いたプラスチック包装材リサイクル」
東洋インキ株式会社 宮川 匠 氏
講演概要の作成依頼中
2.14:00~14:55 「家電製品由来のマテリアルリサイクル技術」
三菱電機株式会社 松尾 雄一 氏 プラスチック資源循環促進法により、循環可能なプラスチックへの移行が求められており、マテリアルリサイクルは、環境負荷とコストを同時に削減できる有効な方法である。当社は、使用済み家電製品から、プラスチックを選別回収して、家電製品の内部部品を中心に適用を進めてきた。本講演では、意匠性部品への適用検討やRaaS(Recycle as a Service)事業について紹介する。
3.15:10~16:05 「カーボンニュートラル社会実現に向けた水素混焼バーナの粉体塗装焼付設備への導入事例」
ヒートエナジーテック 増川 深理 氏
塗装設備は大きなエネルギーを必要とし、膨大なCO2を発生させている。この度弊社で開発したCO2を発生しない水素を燃料としたバーナを粉体塗装焼付設備に導入した。既存のLPG・都市ガスとの混焼が可能で、任意に混焼比率を変えられるため、水素の供給状態に合わせたカーボンニュートラル社会への対応が可能となる。
4.16:05~17:00 「サステナブルな印刷で変わる包装の未来」
東レ株式会社 井上 武治郎 氏
近年、プラスチック包装分野では欧州を中心にリサイクル適合やCO₂削減の取り組みが加速しています。本講演では、電子線(EB)硬化技術や単一素材設計によるモノマテリアル化など、環境負荷を低減する印刷材料の最新動向を紹介し、循環型社会の実現に向けた持続可能なものづくりの可能性を考察します。
参 加 費 会員・協賛団体 8,200円、一般 11,200円、学生 2,000円(テキスト代含む、税込)
三菱UFJ銀行 恵比寿支店 普通預金口座 No.1988328 一般社団法人色材協会へお振込み下さい。
定 員 100名(先着順)
申込方法 3月10日(火)までに下記よりお申込み下さい。
色材セミナー2026 参加申込フォーム
※申込フォームからお申込みできなかった場合は、必要事項【氏名、勤務先及び所属または学校名、連絡先(e-mail、電話番号)、会員/一般/学生の別、振込予定日】を明記の上、メールにて
shikizai-chubu@cstc.or.jp宛にお申し込みください。
お問合せ先 〒460-0011 名古屋市中区大須1丁目35-18 中部科学技術センター内 (一社)色材協会 中部支部
TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469 E-mail: shikizai-chubu@cstc.or.jp
参加ポリシー
・受講者による講座内容の保存(画面キャプチャを含む)、動画・音声の録画・録音を禁止とします。
・講座は申込を行った本人のみが参加できるものであり、第三者への開示を禁止とします。
・受講者は事前にZOOMの動作確認を行い、動作環境等に問題がないこと確認してください。











