化学工学会とは
TOP > 共催・協賛行事 > 2021年度の共催・協賛行事 > 油化学講演会(YK 講演会)「油脂の分散と応用技術」

油化学講演会(YK 講演会)「油脂の分散と応用技術」

  • 日程:令和3年 11 月 17 日(水)
  • 会場:信州大学工学部 国際科学イノベーションセンター(AICS)2Fセミナースペース 

油と水は安定に混ざり合うことはありませんが、分子構造の工夫と混合条件により準安定な分散状態が生じ、両親媒性分子の補助により安定な分散状態も得られます。油脂の均質な分散や安定性に関する理論的研究の積み重ねの上に新材料に由来する機能性素材の応用研究が進み、最近では化粧品やプリンター技術にも応用されています。
本講演会では、この分野の専門領域を異にする4名の先生方に各分野の視点から解説をお願いしました。また、今年はコロナ禍のためリモート形式で日常生活や食に関連する長野県の会社をご紹介します。多数の参加をお待ちしております。

主 催:日本油化学会 東海支部

共 催:財団法人 油脂工業会館

協 賛:日本化学会東海支部、色材協会中部支部、東海化学工業会、愛知工研協会、名古屋産業振興公社、化学工学会東海支部 (申請中)

会 期:令和3年 11 月 17 日(水)

会 場:(講演会場)信州大学工学部 国際科学イノベーションセンター(AICS)2Fセミナースペース  〒380-8553 長野市若里4-17-1
(※状況により会場または開催形式が変更になる可能性もございます)

集合場所と時間:信州大工学部正門 11 月 17 日(水)10時45分
JR 長野駅(東口)より徒歩にて 15 分、 会場への交通アクセスは下記ホームページをご覧ください。 http://www.shinshu-u.ac.jp/guidance/maps/map03.html#campus
担当者:信州大学工学部 酒井俊郎
信州大学繊維学部 宇佐美久尚

プログラム:
講演会
1.11:00~11:40 「乳化剤を使用しないことにより見えてきたエマルションの本当の姿」
信州大学工学部物質化学科 酒井俊郎 先生
2.13:00~13:40 「長野県産果実種子油を利用した化粧品の開発実証」
一般社団法人長野県農協地域開発機構 大熊桂樹 先生
3.13:50~14:30 「様々なサブストレートに対応するインク技術」
セイコーエプソン株式会社 技術開発本部環境・材料開発部 豊田直之 様
4.14:40~15:20 「オレオゲルを用いた油脂ネットワーク構造の安定性」
広島大学大学院総合生命科学研究科 上野 聡 先生

リモート見学会 15:30~16:30
みすずコーポレーション(長野市)
セイコーエプソン株式会社(諏訪市)
信越明星株式会社(上田市)

参加費 :1000円(弁当代)

定 員 : 50 名

申込締切:令和3 年 10 月 29 日(水)

申込方法:
Webで(公財)中部科学技術センターHP(http://www.cstc.or.jp/)で新着情報から本講座の案内に入り、「申込方法」の参加申し込みフォームをクリックし、必要事項をご記入ください。
または Fax にて、氏名・勤務先・連絡先を明記して、お申込み下さい。
〒460-0011 名古屋市中区大須 1 丁目 35 番 17 号 中部科学技術センター内
日本油化学会東海支部 Tel:052-231-3070、Fax:052-204-1469

↑ページの先頭へ