化学工学会とは
TOP > 主催行事 > 31年度の主催行事 > 第12回機器分析講習会

第12回機器分析講習会

  • 日程:2019年6月14日(金) 13:30-17:00 
  • 会場:愛知県産業労働センター(ウインクあいち)

卒業研究を始める4年生や修士学生、実際に分析機器を使用している企業の担当者を対象に、経験豊富なメーカーの分析技術者による講義を通して、分析機器の操作方法や計測手法、日常メンテナンスやノウハウを学び、研究活動のレベルアップを図ることを目的に実施します。講習会は、熱分析コース、走査電子顕微鏡コース、高速液体クロマトグラフコースおよび電気化学インピーダンス測定コースの4コースを開催します。また、講義終了後に個別の質問コーナーを設けますので、日常の分析で疑問に思っていること、こんな分析をしてみたい、今使用している機器の消耗品などに関する情報を得たい、何でも構いませんので、気軽に質問や相談してください。

主催 公益社団法人化学工学会東海支部

協賛(予定)化学工学会産学官連携センターグローバルテクノロジー委員会、静岡化学工学懇話会、日本化学会東海支部、高分子学会東海支部、電気化学会東海支部、日本分析化学会中部支部、日本溶剤リサイクル工業会、日本機械学会東海支部、表面技術協会中部支部

協力 (株)島津製作所、日本電子(株)、(株)リガク、(株)東陽テクニカ

日時 2019年6月14日(金) 13:30~17:00 各コースの会場(10階)で受付します

場所 愛知県産業労働センター(ウインク愛知)http://www.winc-aichi.jp/
名古屋市中村区名駅4丁目4-38 (JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より徒歩約2分

募集定員:各コース40名

講習会の内容
1.熱分析コース 講師:㈱リガク [1005号室]
熱分析の基本を説明した後に、測定に対する留意点や測定試料の作製法、データ解析方法、安定した測定に対するノウハウ、などについて講義します。

2.走査電子顕微鏡(SEM)コース 講師:日本電子㈱ [1007号室]
走査電子顕微鏡の基本を説明した後に、測定に対する留意点や測定試料の作製法、データ解析方法、測定に対するノウハウなどについて講義します。また、エネルギー分散形X線分析装置など、関連する表面分析についても講義します。

3.高速液体クロマトグラフ(HPLC)コース 講師:㈱島津製作所 [1009号室]
HPLCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、日常のメンテナンス方法、簡単なトラブルシューティングなど、HPLC使用のノウハウについて講義します。

4.電気化学インピーダンス測定コース 講師:㈱東陽テクニカ [1008号室]
電池や腐食、塗膜などの評価に用いられる電気化学インピーダンス測定の原理を説明した後に、等価回路に置き換えて解析する方法などについて講義します。また、二次電池の測定に適応できる最新の測定・解析手法を紹介します。

参加費(含テキスト代):

正(個人)会員・法人会員会社社員 6,000円
学生(会員/非会員)  3,000円
非会員/一般 10,000円
※1:協賛学会の会員の方は,化学工学会会員の参加費に準じます。

申込締切:6月7日(金)

⇒6月12日(水)まで締め切りを延長します

なお、参加者には参加証をメールにて送信します。
参加証は当日ご持参下さい。

お申し込みについて

「第12回機器分析講習会」へのお申し込み受付は「2019年6月12日」に締め切らせて頂きました。

たくさんのお申し込みありがとうございました。

↑ページの先頭へ