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【開催中止】第13回機器分析講習会 

  • 日程:本年度は「開催中止」といたします
  • 会場:愛知県産業労働センター(ウインク愛知)

<重要なお知らせ>

第13回機器分析講習会は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により「開催日を延期」として10月に開催の予定で調整をしてまいりましたが、誠に残念ですが準備が整わず、本年度は「開催中止」とさせていただくこととしました。

来年以降は、開催できるよう新たに準備を行う予定でございます。またの機会のご参加を何卒宜しくお願い致します。

卒業研究を始める4年生や修士学生、実際に分析機器を使用している企業の担当者を対象に、経験豊富なメーカーの分析技術者による講義を通して、分析機器の操作方法や計測手法、日常メンテナンスやノウハウを学び、研究活動のレベルアップを図ることを目的に実施します。講習会は、X線回折コース、走査電子顕微鏡コース、高速液体クロマトグラフコースおよび電気化学インピーダンス測定コースの4コースを開催します。また、講義終了後に個別の質問コーナーを設けますので、日常の分析で疑問に思っていること、こんな分析をしてみたい、今使用している機器の消耗品などに関する情報を得たい、何でも構いませんので、気軽に質問や相談してください。

主催
公益社団法人化学工学会東海支部

協賛(予定)
化学工学会産学官連携センターグローバルテクノロジー委員会、静岡化学工学懇話会、
日本化学会東海支部、高分子学会東海支部、電気化学会東海支部、日本分析化学会中部支部、
日本溶剤リサイクル工業会、日本機械学会東海支部、日本材料学会東海支部、日本セラミックス協会東海支部

協力
(株)島津製作所、日本電子(株)、(株)リガク、(株)東陽テクニカ
日時 2020年6月23日(火) 13:30~17:00 各コースの会場(10階)で受付します
「開催中止」といたします。

場所
愛知県産業労働センター(ウインク愛知)
名古屋市中村区名駅4丁目4-38 (JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より徒歩約2分
募集定員:各コース40名

講習会の内容
1.X線回折(XRD)コース 講師:㈱リガク [1004号室]
X線回折法の基本を説明した後に、測定に対する留意点や測定試料の作製法、データ解析方法、安定した測定に対するノウハウ、などについて講義します。

2.走査電子顕微鏡(SEM)コース 講師:日本電子㈱ [1005号室]
走査電子顕微鏡の基本を説明した後に、測定に対する留意点や測定試料の作製法、データ解析方法、測定に対するノウハウなどについて講義します。また、エネルギー分散形X線分析装置など、関連する表面分析についても講義します。

3.高速液体クロマトグラフ(HPLC)コース 講師:㈱島津製作所 [1009号室]
HPLCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、日常のメンテナンス方法、簡単なトラブルシューティングなど、HPLC使用のノウハウについて講義します。

4.電気化学インピーダンス測定コース 講師:㈱東陽テクニカ [1008号室]
電池や腐食、塗膜などの評価に用いられる電気化学インピーダンス測定の原理を説明した後に、等価回路に置き換えて解析する方法などについて講義します。また、二次電池の測定に適応できる最新の測定・解析手法を紹介します。

参加費(テキスト代、消費税を含む):

正(個人)・法人会員会社社員 6,000円 (含テキスト代)
学生(会員/非会員) 3,000円 (含テキスト代)
非会員/一般      10,000円 (含テキスト代)
※1:協賛学会の会員の方は,化学工学会会員の参加費に準じます。

申込締切:6月16日(火)

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