化学工学会とは
TOP > 主催行事 > 29年度の主催行事 > 第10回機器分析講習会

第10回機器分析講習会

  • 日程:6月2日(金)13:30-17:00
  • 会場:愛知県産業労働センター(ウインクあいち)

申込締切:5月26日(金)5月31日(水)まで延長します!!
卒業研究を始める4年生や修士学生、実際に分析機器を使用している企業の担当者を対象に、経験豊富なメーカーの分析技術者による講義を通して、分析機器の操作方法や計測手法、日常メンテナンスやノウハウを学び、研究活動のレベルアップを図ることを目的に実施します。講習会は、熱分析コース、走査電子顕微鏡(SEM)コース、高速液体クロマトグラフ(HPLC)コースおよび電気化学インピーダンス測定コースの4コースを開催します。また、講義終了後に個別の質問コーナーを設けますので、日常の分析で疑問に思っていること、こんな分析をしてみたい、今使用している機器の消耗品などに関する情報を得たい、何でも構いませんので、気軽に質問や相談してください。

主催 公益社団法人化学工学会東海支部

協力 (株)島津製作所、日本電子(株)、(株)リガク、(株)東陽テクニカ

日時 2017年6月2日(金) 13:30~17:00  各コースの会場(11階)で受付します。

場所 愛知県産業労働センター(ウインク愛知)http://www.winc-aichi.jp/
名古屋市中村区名駅4丁目4-38 (JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より徒歩約2分

質問コーナー 16:30~17:00

募集定員:各コース40名

講習会の内容
1.熱分析コース 講師:㈱リガク [会場:1105号室]
熱分析の基本を説明した後に、測定に対する留意点や測定試料の作製法、データ解析方法、安定した測定に対するノウハウ、などについて講義します。

2.走査電子顕微鏡(SEM)コース 講師:日本電子㈱ [会場:1106号室]
表面観察手法として、走査電子顕微鏡の基本を説明した後に、測定に対する留意点や測定試料の作製法、データ解析方法、安定した測定に対するノウハウ、などについて講義します。また、エネルギー分散形X線分析装置など、関連する表面分析法についても講義します。

3.高速液体クロマトグラフ(HPLC)コース 講師:㈱島津製作所 [会場:1109号室]
HPLCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、日常のメンテナンス方法、簡単なトラブルシューティングなど、HPLC使用のノウハウについて講義します。

4.電気化学インピーダンス測定コース:㈱東陽テクニカ [会場:1110号室]
腐食、塗膜や電池などの評価に用いられる電気化学インピーダンス測定の原理を説明した後に、等価回路に置き換えて解析する方法などについて講義します。また、解析の際の注意点についても講義します。

参加費:参加費は無料。ただし、当日、資料代として2,000円(税込み)をお支払いください。
銀行振込みをご希望の方は、「参加申込フォーム」回答欄にてお知らせください。

申込締切:5月26日(金)5月31日(水)まで延長します!!

お申し込みについて

参加のお申し込みは下記のボタンよりお願いします。
申込締切:2017年5月31日 ※定員になり次第、締め切る場合もございます

★参加者には参加証をお送りいたします。当日ご持参下さい。

【送金方法】

銀行振込またはゆうちょ銀行へご送金ください。
公益社団法人 化学工学会東海支部
みずほ銀行/名古屋支店/普通貯金/No.1055521
ゆうちょ銀行振替 名古屋00880-7-5640

【問合わせ先】

公益社団法人 化学工学会東海支部
〒460-0011 名古屋市中区大須1-35-18  一光大須ビル7F
(公財)中部科学技術センター内
TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469

↑ページの先頭へ